トピロリック錠(薬の説明会)

高尿酸血症治療薬のトピロリック錠の説明会がありました。

高尿酸血症というと、まず思い浮かぶのが痛風です。尿酸が体内で析出し、結晶ができそれがもとで関節炎を起こす病気です。

痛風の語源はいくつかあるようで、痛みが起こる場所(発作の箇所)が、まるで風が吹くように足・膝・腰・肩・肘・手・胸骨など、全身の関節や骨端部を移動し、なおかつ、風が強くなったり穏やかになったりするように痛みが酷くなったり和らいだりを繰り返すことから命名されたという説や、痛みの悪風に中る(あたる)という意味で「痛風」となったとする説、痛み発作が出ている部分は吹いてきた風が当たるだけでも痛いから「痛風」となったとする説もある(wikipediaより)。

しかし高尿酸血症は痛風だけでなく、動脈硬化を引き起こし高血圧、心筋梗塞、また腎障害も起こすそうです。

痛風がなくとも、患者さんの尿酸値にも注意を払っていかなければなりません。

説明会の弁当は広又 甚六(久留米市)の寿司弁当でした。

非常に美味でしたが、エビ、うに、魚卵など尿酸値が上がりそうな弁当でした。

広又 甚六 (ひろまた じんろく)

久留米市西町1506-5

電話:0942-37-6123

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